2015年06月06日
漆器祭り@in 平沢
今年も恒例の木曽漆器祭りが始まりました。

日程は6月5 6 7日の三日間で最終日の7日 日曜日には
お隣の奈良井宿でお茶壺道中などがありにぎわいます。


ぴっとインスタッフ OWA はここの所毎年こちらに参加しています。
というか、人手が足りないのでかり出されています。
というのも、平沢には私の高校時代からの友人がお店をやっていまして
その名も「まる又漆器店」といいます。



知る人ぞ知る、その店主は伊藤猛といいまして、
1998年の長野冬季オリンピックのメダルの企画して実現した男です。


私は当時その一切を近くで見ていた者ですから、なかなかの男であるとよく知っています。
彼とはもう40年来の付き合いで、その間ずっと途切れることなく付き合いのある
数少ない親友でもあります。
こういうと、すごそうな人間と思われがちですが、すごいところといい加減なところが
絶妙に混ざっているのか彼なのですが。
今年も、彼はこのお祭りに合わせて新作の商品などを用意していました。

メダルやオルゴールに時計など、彼が世に送り出す品々は
どれも彼の頑固さ(木曽の方言では ごんじゃさま といいます)
の感じられるものが多いんですよ。
私が行った5日金曜日はあいにくの天気でかなり寒くて夕方から雨に変わりました。

そんな天気でも、毎年この漆器祭りを楽しみに遠くから多くのお客様がお見えになるので、
私もなんだかんだで、一年の恒例行事となっています。
このブログをご覧の方も、ぜひ一度お出かけください。
木曽平沢は夏でもかなり涼しくて、
ゆっくりたずねるとなにかいつもと違う時間を味わうことができます。
by OWA


日程は6月5 6 7日の三日間で最終日の7日 日曜日には
お隣の奈良井宿でお茶壺道中などがありにぎわいます。


ぴっとインスタッフ OWA はここの所毎年こちらに参加しています。
というか、人手が足りないのでかり出されています。
というのも、平沢には私の高校時代からの友人がお店をやっていまして
その名も「まる又漆器店」といいます。



知る人ぞ知る、その店主は伊藤猛といいまして、
1998年の長野冬季オリンピックのメダルの企画して実現した男です。


私は当時その一切を近くで見ていた者ですから、なかなかの男であるとよく知っています。
彼とはもう40年来の付き合いで、その間ずっと途切れることなく付き合いのある
数少ない親友でもあります。
こういうと、すごそうな人間と思われがちですが、すごいところといい加減なところが
絶妙に混ざっているのか彼なのですが。
今年も、彼はこのお祭りに合わせて新作の商品などを用意していました。

メダルやオルゴールに時計など、彼が世に送り出す品々は
どれも彼の頑固さ(木曽の方言では ごんじゃさま といいます)
の感じられるものが多いんですよ。
私が行った5日金曜日はあいにくの天気でかなり寒くて夕方から雨に変わりました。

そんな天気でも、毎年この漆器祭りを楽しみに遠くから多くのお客様がお見えになるので、
私もなんだかんだで、一年の恒例行事となっています。
このブログをご覧の方も、ぜひ一度お出かけください。
木曽平沢は夏でもかなり涼しくて、
ゆっくりたずねるとなにかいつもと違う時間を味わうことができます。

by OWA

Posted by ぴっと at 14:10│Comments(0)
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