リカバリーできないパソコン。原因は?
今回はSONY VAIO VPCEB48FJの修理

Core i3の第一世代モデルのパソコンです。
固まったり遅かったりする状態だったのでリカバリーをしてみたそうですが、リカバリーの途中で止まってリカバリーを完了できないということでご来店になりました。
起動して様子を見ると、動きが遅くタスクマネージャーを起動すると
メモリをほとんど使い切った状態で、CPUファンは回りっぱなしになります。

しばらくすると...
CPUの温度が100度を超えてしまいました。(゚ロ゚;)
第一世代のi3は発売から7年が経っていて、更にこれほどの温度になるとすると
CPUとヒートシンクの間にあるグリスがかなり固まっている可能性があるので
分解してみることにしました。
確認してみると、やはりCPUグリスはカチカチに膠着していました。


こうなると、CPUとヒートシンクは密着しないので温度がうまく下がりません。
固くなってしまったグリスを丁寧に取り去って、新しくCPUグリスを塗り直しまして

この後組み上げて再び温度を測ってみると、大体20~30度ほど温度が下がりました。ホッ=3

更に作業を進めると、ハードディスクもエラーが出ている事が判り、こちらも交換してリカバリーをしました。
原因はCPUグリスの膠着とハードディスクのエラーでした。
すべてのアップデートや設定を行い作業は完了です。
今回の修理は、思ったよりもコストがかかってしまった為
途中でお客様にご連絡をして、買い替えか修理かを検討して進めました。
(動作が正常になったので、ご満足頂き買い替えではなく直ったパソコンをお持ち帰りになりました)
ぴっとインの修理は、いつも「お客様にとっての最善策」を考え修理・ご提案をしています。
どう考えても、修理より買い替えの方が良い場合はハッキリとその旨お客様にお伝えしております。
これから、夏が近づきパソコンの熱が高くなってきます。
パソコンにとってもっとも厳しいのが「熱」。
・どうも最近パソコンから出る熱が高いと思われる方
・いつもパソコンのファンが回りっぱなしという方
一度ぴっとインで無料診断をしてみませんか?
℡.0263-31-5656
平日 11:00~18:30
土・日・祝 11:00~17:30
定休日:水曜日
メールでのお問合せ24時間OK
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CPUとヒートシンクの間にあるグリスがかなり固まっている可能性があるので
分解してみることにしました。
確認してみると、やはりCPUグリスはカチカチに膠着していました。


こうなると、CPUとヒートシンクは密着しないので温度がうまく下がりません。
固くなってしまったグリスを丁寧に取り去って、新しくCPUグリスを塗り直しまして

この後組み上げて再び温度を測ってみると、大体20~30度ほど温度が下がりました。ホッ=3

更に作業を進めると、ハードディスクもエラーが出ている事が判り、こちらも交換してリカバリーをしました。
原因はCPUグリスの膠着とハードディスクのエラーでした。
すべてのアップデートや設定を行い作業は完了です。
今回の修理は、思ったよりもコストがかかってしまった為
途中でお客様にご連絡をして、買い替えか修理かを検討して進めました。
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