2018年05月23日

容量が少ないと故障の原因になりやすいSSD

今回の修理は、東芝製デタッチャブル ノートPC dynabook V713/27JSです。
こんな感じのパソコンで、タブレットにもなりキーボードにセットするとノートパソコンの様に使えます。



メーカーに修理を依頼したら、かなり高額の見積りになった様でぴっとインに来店されました。

このパソコンは修理の情報がこちらとしてもあまり無いのでとりあえず分解です。

取り外しにネジなどが見えないので、外周から少しずつ薄いカードなどで
隙間を拡げていくと裏側のカバーが外れます。



赤線のところがSSDになります。
取り外してみると、東芝製の128GBのSSDです。



ぴっとインのパソコンに繋いでみましたが、完全に壊れていて
残念ながらデータ救出は難しい状況です。

容量が少ないと故障の原因になりやすいのがSSDなので、交換するSSDは240GBのものにしました。
左側が交換用のSSD



OSはWindows10にします。

起動用のUSBメモリから起動して、Windows10のインストール







無事起動して使えるようになりました。



出来れば取り出したいデータがあったとのことで
今後この様な場合に備えて、このパソコンのSDカードスロットに32GBの
SDカードを取り付けて、こちらに個人のドキュメントや写真などのデータを保存するように設定しました。

SSDは非常に高速で一度使うと元に戻れないほど快適ですが、
ハードディスクと違い、データが消える時は突然
更にチップにデータを保存するため、チップが駄目になるとかなりデータの復旧が難しくなります。

なので快適なSSDですが、この点は十分に理解した上で、
バックアップや保存の方法などしっかりしていく必要があります。


SSDにしているが、データが消えたら困る...とご心配な方は
パソコンの設定の確認を是非ぴっとインにご相談ください。

もちろん診断は無料です(^^)


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