2016年09月06日

Windows10のスタートメニューをWindows7風に

9月になりましたね。

先月いっぱいでナビスコリッツとオレオ販売終了になっちゃいましたねー(´Д`。)

おとといスーパーにいったらまだあったので買ってきて食べているところです(笑)



私はこれより小さい袋のリッツビッツサンドが好きでよく食べてたんですが

それも無くなっちゃうんですよねー

ちょっとさびしいですね(TヘTo)



さて今日は、

前々回の記事で紹介したWindows10のスタートメニューをWindows7風にするソフト

について書きたいと思います。

Windows7からWindows10にアップグレードするとスタートメニューの表示がだいぶ変わります。

何かをしようとする時必ずというほど使うスタートメニューなので

使いづらいな。。。と感じた場合に

Windows10のスタートメニューをWindows7っぽく変えれるソフトです。

「ClassicShell」と言うソフトで窓の杜からダウンロードできます。

Classic Shell - 窓の杜ライブラリ
forest.watch.impress.co.jp/library/software/classicshell/

最新版の ver4.3.0があります。

更に使い勝手を良くするために、ClassicShellの日本語化ファイルも探します。

Classic Shell_ja.zipなどという名前で検索すると見つかります。

Ver4.3.0対応のものをダウンロードして下さい。

Classic Shellは最新の4.3.0でないとWindows10が「このソフトは使えません」とはじいてしまいます。

ソフトのインストールは、

ClassicShellSetup_4_3_0.exeをダブルクリックして起動します。

指示に従って「Next」で次に



Licence AgreementでNext



Custom Setupで不要なものにxをつけます ExplorerとClassic IEはxでOK Next



Installを押します



Completedが出たら、下のView Readme fileのチェックをはずしてFinish



これで一段落、次にClassicShellの日本語化ファイルを解凍して出来たja-JP.dllを

CドライブのProgram Filesフォルダの中にあるClassicShellのフォルダにコピーします。



これでインストールは完了です。

あとは設定ですが、インストールが終わった後、初めてスタートメニューをクリックすると

次のようなウインドが開きます。



この画面のLanguageのタブをクリックして、数ある言語の中から日本語をクリックしてからOK



すると、次にスタートメニューをクリックしたときにまるでWindows 7のようなメニューになります。

色々使ってみましたが、このメニューが一番使いやすいと思います。



すべてのプログラムも、アルファベット順とかじゃなく7のようにグループの分類が

とても分かりやすいので使いやすくなるでしょう。



「Windows10でスタートメニューがどうも使いにくい」という方は

お試しいただくと良いと思います。

ご自分で設定出来そうも無い...という方はぴっとインまでお気軽にご相談ください。

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